名古屋の水虫女子タカコです。

こんにちは!

 

名古屋市在住のの元水虫女子タカコです。

 

今は、アラサーの2児のママです♪

 

ずっと名古屋中村区に住んでいる生粋の名古屋っ子です。地元である中村保育園に通い、その後、中村小学校、豊正中学校に通い、高校は、天白高校に行きました。高校の通学は名古屋駅から電車で地下鉄鶴舞線の原駅へそこから徒歩で15分くらい毎日よく歩いていたなーって思いますね。

 

高校卒業後、愛知淑徳大の長久手キャンパスに通いながら楽しい大学生生活を送っていました。大学を卒業して、地元の企業に事務として就職、社会人に4年目に結婚して子供も生まれ忙しい日々を送っていたのですが…

 

子供もだいぶ大きくなり、はじめて友人家族をプールにいこうということになったんですが、その当時はもうかなりの水虫なっていたのでどうしよう…それならちゃんと治そうと決心したんでした。

そんな私が水虫になったきっかけ

水虫との付き合い(?)は、しっかりと自覚し始めたのは高校卒業後に社会人になった年からになります。きっかけは、サラリーマンの必須アイテムである皮靴の使用にあったと思います。学生時代は殆ど履くことがなかった皮靴ですが、一日中履いていると…足が蒸れること。帰宅すると履いていた靴下がしっとりしているくらいでした。後で知ったことですが、皮靴はどうしても蒸れてしまうので、毎日同じ靴を履き続けることは衛生的に好ましくないのだとか。ただ、社会人一年目の若造にそんな知識はありませんでした。もっとも社会人1年目一人暮らしの私に皮靴を複数購入するほどの経済的余裕も当時はなかったのですが…。

 

そんなこんなで社会人になって半年ほどたった頃に異変に気づきました。自宅でテレビを見ながら、足の指の間を無意識にこすっていると、皮がふやけたような状態で剥けてしまいます。気になったので、薬局に行き市販の水虫薬を購入し、様子を見ることにしました。

 

初期だったこともあったのか、市販薬を使用し始めるとすぐに症状は治まったので、薬の使用も中止しました…が、これが良くありませんでした。

 

水虫の原因となる白癬菌には潜伏期間(?)があり、症状が治まったとしても完治したわけではないということでした。結局、その後は、症状が出たら市販の薬で対応→症状治まる→薬を中止→再発を繰り返し、最終的には、痛みを伴うグジュグジュ水虫に悪化してしまい、現在にいたるという形になってしまいました。

 

水虫がひどくなってきてしまったので初めてインターネットで水虫のメカニズムや原因、予防法などを調べました。

 

足を清潔に保つといった衛生面の管理はもちろん大事ですが、それでも水虫になる可能性はゼロではありません。私のように素人判断で対応したことが悪化を招いてしまうことが多いとのことでした。

足裏のトラブル発生急増中!

ガサガサなかかとの角質は削り過ぎないようにしましょう!

 

足裏は、手のひらと同様に体の中で最も角質層が厚い部分です。

 

かかとは足の裏の中でももっとも角質が厚く、これに加えてヒールの高いサンダル靴底が滑りやすいミュールなどを履くことで、かかとや指先のつけ根部分など、一部分が過剰なダメージが加わり、ますます皮膚が厚くなってしまう原因になります。

 

男性の場合は革靴、女性の場合はブーツなど湿っている靴を履いていると足になんらかのトラブル(水虫など)が起こってしまう可能性があります。

 

そういったときに、日ごろからフットケアをしていないとダメージが非常に大きくなります。

 

足裏の皮膚の水分が低下して乾燥状態になる

足裏の皮膚の水分が低下して乾燥状態になると、かかとにひび割れができたり、亀裂が入って痛んだりします。

 

かかとのカサカサは、見た目に美しくなく最悪の場合、ひび割れが悪化して出血をしてしまう可能性もあります。

 

そのまま放置をしていると徐々に細菌が繁殖をしてしましさらに悪化し、しまいには歩くにも支障がでてしまう場合があるので日ごろから足の裏(かかと)の角質ケアをすることをおすすめしています。

 

フットケアといっても一般的にはかかとになる古い角質を取ることですが、ついつい削りすぎて皮膚を傷つけ、さらに皮膚を分厚くさせることがないようにやりすぎには注意をしましょう。

白癬菌ってなに?

水虫の主な原因であるのが、「白癬菌」。白癬菌に感染した皮膚の症状は、小さな水泡の集まりとして足の指・指と指の間などに表れ、水泡が破れて汁が滲み出てきたり皮が剥けたりして、所謂「水虫」の様相となります。
水虫の原因である白癬菌について、詳しくみていきたいと思います。

 

考えただけでチョッとぞっとしてしまう話ですが、人の体に生えるカビが何種類か存在します。その中でも、役目を終えた細胞や老化した細胞を好み、たんぱく質を食べることで生きているのが白癬菌です。とはいえ、見るからに体の彼方此方にカビが生えている自覚を感じることはなく、水虫に悩み皮膚科などで顕微鏡で確認して初めて分かるものなのです。

 

白癬菌が皮膚につくことが、そのまま水虫になってしまう訳ではありません。皮膚の中の角質層まで白癬菌が入り込んでしまうことを防ぐことを心掛ければ、水虫に進むことが防ぐことが出来ます。まずは、白癬菌に犯された症状の特徴などを確認していきます。

 

足白癬ってなに?

代表的なものは、白癬菌に足が感染した「足白癬」です。所謂「水虫」のことを指します。足の裏側が角質層が厚く、白癬菌が好んで食べるケラチンという物質が多いことから、白癬菌にとってこの上ない「繁殖しやすい」部分なのです。

 

白癬菌は、高温・多湿を非常に好みます。自宅の浴室の足ふきマットは勿論ですが、居酒屋の座敷・大衆浴場の脱衣場・プールなど至る所で生きています。 多くの方が、白癬菌の感染へリスクがある状況と言えますが、白癬菌が皮膚から角質まで入り込む迄には24時間を要すると言われていることからも、毎日入浴時などにしっかり洗うことが出来ていれば、白癬菌による水虫に罹る可能性は低くなると考えて良いと考えます。

 

更に足の裏側を通じて爪にまで白癬菌に感染してしまった状態が、爪白癬と呼ばれる爪水虫です。多くが足の親指に感染するケースが多いようですが、爪が厚くなったり、白い筋が増えて先端からボロボロと崩れてきたりする症状があらわれたら、爪白癬を疑った方が良いでしょう。

 

爪白癬になってしまったらどのように治療する?

爪白癬には、爪の表面から塗り薬を塗り続けてもなかなか治りません。白癬菌が爪の奥ま深く浸食してしまている為です。多くの場合、血液検査などを繰り返しながら、強い抗菌作用のある内服薬での治療が用いられます。
白癬菌が、一度角質層に入り込むと、その菌糸を伸ばしていき、角質の奥深くまで入り込んでいきます。爪白癬ともなれば、塗り薬ではなかなか奥深くの菌にまで届かせることが出来ません。皮膚科の先生からのアドバイスを受けることが非常に大切になってきますが、白癬を完治させるには、6か月〜1年といった長期の治療を覚悟すべきだと思います。

 

一度罹ると大変な白癬菌ですが、24時間以内にしっかりと洗い流してあげることで感染を防ぐことが出来るのも事実です。まずは、日常生活を見直し、白癬菌の予防に努めることが大切になってくると思います。

名古屋で水虫治療ができる皮膚科

中区

病院名 TEL 住所
伏見皮フクリニック 052-222-2431 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-9-25 ondeビル 2・3F
はるかクリニック 052-263-8731 〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄2丁目2?1 イノフィス 3F
クリニック ロタージェ 052-228-9265 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-24-24 錦324ビル7階

中村区

病院名 TEL 住所
名駅東聖クリニック 052-533-7887 〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目15-21 NIC名古屋ビル 2F
タナカ皮膚科 052-581-5511 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目6-23
木村皮膚科 052-482-2255 〒453-0053 愛知県名古屋市中村区中村町7丁目14

北区

病院名 TEL 住所
フローラル皮フ科 052-911-1222 〒462-0058 愛知県名古屋市北区西志賀町3-42
やまもとクリニック 052-902-2413 〒462-0007 愛知県名古屋市北区如意3丁目108番地の1
工藤外科クリニック 052-901-8890 〒462-0005 愛知県名古屋市北区池花町274番地

西区

病院名 TEL 住所
シンタニ皮フ科 052-524-1676 〒451-0024 愛知県名古屋市西区秩父通2-74-1
つづき皮フ科 052-325-2667 〒451-0035 愛知県名古屋市西区浅間一丁目4-10
あしかり医院 皮膚科 052-522-1401 〒451-0014 愛知県名古屋市西区又穂町4丁目56-2

千種区

病院名 TEL 住所
セントラルクリニック 052-763-1241 〒464-0821 愛知県名古屋市千種区末盛通5-3メディカルビル3F
茶屋ヶ坂皮フ科クリニック 052-722-2233 〒464-0092 愛知県名古屋市千種区茶屋が坂1丁目22-5
マリ皮フ科クリニック 052-735-0511 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池三丁目16-24

昭和区

病院名 TEL 住所
桜山クリニック 052-853-5370 〒466-0044 愛知県名古屋市昭和区桜山町4丁目71番地 夏目ビル1階
あさもとクリニック皮膚科 052-858-2552 〒466-0843 名古屋市昭和区菊園町4-30-1
成田クリニック 052-731-6003 〒466-0002 愛知県名古屋市昭和区吹上町2-15

南区

病院名 TEL 住所
おおたに整形外科皮フ科 052-829-0987 〒457-0862 愛知県名古屋市南区内田橋1丁目1-13
豊田クリニック 052-691-7807 〒457-0841 愛知県名古屋市南区豊田1-25-11
まつおかクリニック 052-811-1811 〒457-0005 愛知県名古屋市南区桜台1丁目27の6

緑区

病院名 TEL 住所
平松形成外科 052-877-7700 〒458-0003 名古屋市緑区黒沢台5丁目1211
柊みみはなのどクリニック大高駅前 052-622-5101 〒459-8001 愛知県名古屋市緑区 大高町鶴田61間瀬ビル1F
山田クリニック 052-891-5211 〒458-0043 愛知県名古屋市 緑区万場山2丁目101 万場山スクェア 1F

港区

病院名 TEL 住所
かさまつ皮膚科 052-304-1511 〒455-0887 愛知県名古屋市港区福田2-912

中川区

病院名 TEL 住所
うえだ皮フ科内科クリニック 052-352-1241 〒454-0936 愛知県名古屋市中川区高杉町34番
八幡クリニック 052-361-0577 〒454-0031 愛知県名古屋市中川区八幡本通2-24
あんどう皮フ科 052-737-7781 〒454-0994 愛知県名古屋市中川区長須賀3-704

名東区

病院名 TEL 住所
うえだ皮フ科内科クリニック 052-705-1220 〒465-0093 愛知県名古屋市名東区一社1丁目100番地

熱田区

病院名 TEL 住所
白鳥皮フ科クリニック 052-678-0088 〒456-0071 愛知県名古屋市熱田区明野町1-1
あつた皮ふ科クリニック 052-228-8820 〒456-0066 愛知県名古屋市熱田区野立町1-49

水虫か治ったので銭湯にも行ける(笑)

以前は、水虫が気になってしまい、プールや銭湯といったところは恥ずかしくて行けない状態でした。

 

なので友人に誘われても極力断っていたんですが…

 

けれど、水虫がなくなったことで足を出すことができるところに行けるようになったということがほんとにうれしいです。

 

先日、友人にリニューアルオープンしたばかりの中川区にあるキャナルリゾートに行ってきました。

 

岩盤浴でも、裸足にならないといけなかったので水虫の私はなかなかない体験でした。

 

キャナルリゾートは、岩盤浴もあって、休憩所がすごくいいです。寝ることもできるし、ゆったりとくつろぐこともできました。

 

しかも、漫画コーナーが充実していてそこら辺の漫画喫茶よりも多いのではないかとおもっちゃうくらいでした(笑)

 

ほんと朝から夕方までほぼ一日過ごすこともできました。